簿記2級は、誰にとっても取る価値がある資格!? 

簿記とは

簿記2級は、若年層の就職に強い資格というイメージがありますね。しかしそれ以外の効能もあります。

さまざまな人たちのキャリアに貢献してくれる可能性を持った資格だという事実がありますね。

経理業務とあまり縁がない会社員の場合は?

サラリーマンやOLにとって、簿記のスキルを持っていることは無駄になるものではないはずです

(特に独立志向がある場合、経営者になりたいという願望がある場合は、逆に簿記のスキルは重要です!)。

経理とほとんど縁がない部門で勤務するなら、確かに日常的に役立つことは期待できません。

しかし、企業のお金の流れを把握する能力を持っていることは、企業のどこで働いている場合でも、さまざまなメリットが間接的に生じるはずです。

就職活動をする年代ではない場合は?

30歳以上となるともう若い世代とはいいがたいかもしれません。それに仕事の内容もほぼ固まって、簿記の知識など必要ないというケースも多いでしょうか。

しかし、上述したように企業において重要な位置につけばつくほど、財務に関する知識があることは大切になるでしょう。

それに現代は、終身雇用制や定年制といったシステムにかつての名残がありません。

転職や再就職、あるいは独立開業といったコースを40代以上でも突然歩まざるを得なくなる可能性が確実に上がっていますね。

また、定年まで勤め上げても、予定通りの年金を支給されるか判然としません、だいぶ小額になってしまう可能性が以前から指摘されています。

もともと資格というものは、自分にできる仕事の範囲の広さをPRするためのものですね。

簿記2級は幸い、一定以上の簿記の技能を証明してくれる資格です。たいていの職場において無用の長物となるようなスキルではありません。

今進路で悩んでいるなら当然ですが、将来の布石という意味で何か保証となる資格を持っておきたいなんていう場合でも、簿記2級はかなりおすすめできる資格ですね。

まとめ

迷っていると、結局取得する機会を逃してしまうことになりがちです。

まだ時間や気力、体力が残されているうちに習得をはじめるに越したことはありません。

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