試験日までの期間を折り返したら、できれば模試を勉強法に活かす

勉強方法

模試は受けるべし!

簿記2級の勉強が順調に進んでいけば、本格的な力試しをしたほうがいい時期が到来します。

過去問をはじめ、問題演習を行うための教材はたくさんあるわけですが、それだけで終わってしまうよりは、模擬試験を受けたほうがいいでしょう。

模試を受けると収穫になることがいろいろとありますね(これは、どの資格試験にも共通することです)。

簿記2級の場合は、あまり勉強期間が長くもありませんし、模試の受験は必須ではないという意見もありますが、チャンスがあるなら試験前に受けておくほうがよいでしょう。

模試の試験で大切なこと

簿記2級の模試で大事なことは

・試験会場独特の緊張感に慣れること
・試験の結果を徹底してチェックして、弱点をカバーすること

たとえば、持参した電卓が使いやすくなかったような場合は、早急に交代を検討するほうが正解でしょう。また、下書き用紙の利用にも慣れておくに越したことはありません。

下書きする際に時間をかけすぎると、残りの問題を解く時間がなくなってしまうという失敗につながるからです。

その意味では、普段の問題演習でも模試に似た工夫は(頃合いを見て)取り入れていくという手もあります。

たとえば、過去問や予想問題集をやるときに、時間を計測してやってみるという手もありますね。

実際にやってみると、「時間内に終わらなくて愕然とした」なんて体験談もありますが、そうなったらそうなったで、もっと早く解けるように演習していけばいいわけです。

下書き用紙についても、普段から手早く下書きを済ませて解答を出せるように練習しておくことがおすすめですね。

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